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図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」
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2019年10月20日

2019年秋 白鷹町立図書館・高畠町立図書館への視察研修会


2019年9月20日に、会員の親睦と勉強を兼ねた研修会として、本年度オープンした白鷹町と高畠町の町立図書館2館を訪ねました。
白鷹町立図書館は役場と中央公民館との複合施設、また高畠町立図書館は単一の施設となっており、いずれも地元のスギ材をふんだんに使った温かみのある図書館でした。

白鷹町立図書館
「ターゲットは子ども」と定め、 読書の土台を作る児童書に焦点をあてているとのことでした。そのためか「おはなしのひろば」は高台スペースを含め人気を集めているそうです。また、白鷹町出身の宇宙物理学者佐藤文隆先生の文庫コーナーも設置されています。
地元の良さを伝えて行く義務があると考え、郷土資料の充実にも力を入れているようです。館内に本や文房具の販売コーナーを設けている点が新しい試みとなっていました。





高畠町立図書館
コンセプト は「縁の母屋図書館」。 およそ50メートルにわたり直線的に整然と配置された書架は圧巻でした。
書架に並行して「閲覧室」、「視聴覚室」、「静読室」、「学習室」、そして「おはなしのへや」が並んでいます。
また、高畠町に生まれた児童文学者 浜田広介のコーナーも設置されており、「泣いた赤鬼」をはじめ、たくさんの絵本や資料が展示されています。
電子図書の利用も可能で、導入は県立図書館についで2番目だそうです。





2つの図書館のみなさまには貴重なお時間を割いていただき、心よりお礼申し上げます。
今後のボランティア活動に研修の成果を活かしていきたいと思います。

  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 14:58Comments(0)活動報告

2019年01月20日

市民講座「内からみた山形、外からみた山形」






山形市立図書館市民講座
                                                                              
「内から見た山形、外から見た山形
   ~伝説のNHK山形弁アナウンサーが語る~」


講師:柴田 徹氏  (NHKシニアアナウンサー)

 伝説のNHK〝山形弁〟バラエティー番組「今夜はなまらナイト」の企画・出演で、山形県民の心をがっしり掴んだアナウンサー柴田徹さんが、山形放送局に帰ってきました!
 柴田さんは、NHK青森放送局を皮切りに、仙台、神戸、名古屋、東京(ラジオセンター)、山形、大阪、熊本などで、主にスポーツ中継やニュースのアナウンサーとして活躍されてきました。
 その山形弁に表れる〝山形愛〟とともに、全国各地での仕事と生活の経験から得られた「外からの目」で、いま、そしてこれからの山形をどう見、どう感じているのか、縦横無尽に語っていただきます。

日 時 :平成31年2月9日(土)10:30~12:00

会 場 :山形市立図書館 2階集会室   参加費:無料  募集定員:40名

申込み:山形市立図書館 電話023-624-0822

主 催 :図書館ボランティア「小荷駄のみどりから・・・」、山形市立図書館

※ 定員に満たない場合当日の参加も受付けますが、準備の関係上なるべく早く申し込みをお願いします。
  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 17:12Comments(0)市民講座イベントのお知らせ

2018年10月29日

11月に市民講座「異貌の西郷どん 」を開催


市民講座

異貌の西郷どん
~西郷隆盛はほんとうに<いい人>だったのか~

講師:岩井 哲氏
(編集出版工房「書肆犀」主宰)


日 時 :平成30年11月17日(土)10:30~12:00
会 場 :山形市立図書館 2階集会室   
参加費:無料  募集定員:40名


NHK大河ドラマ「西郷どん」で描かれている主人公「西郷吉之助」って、いったい誰のことなんだろう?
ドラマに描かれている人物像と、幕末史を辿ってみたときのそれとが、印象においてあまりにも乖離しているのではないか。

 偽の勅書「倒幕の密勅」をでっちあげた張本人の一人であり、尊王を標榜しながらあっさりと天皇を裏切り、その他にもさまざまな血も涙もない行為を繰り返していた人物がどうして「敬天愛人」などという思想を語りうるのか不思議でならない。
《王政復古の大号令》《薩摩藩邸焼き討ち事件から鳥羽・伏見の騒乱へ》《孝明天皇の妹・静寛院宮(和宮)との関係》《赤報隊・相楽総三らの処刑》《庄内・本間家との関係》などについて考察しながら、奥羽越諸藩の視点から西郷隆盛の実像にせまるべく、皆さんと一緒にアプローチしてみたい。(講師談)

ご参加、お待ちしております。

申込み:山形市立図書館 電話023-624-0822

主 催 :図書館ボランティア「小荷駄のみどりから・・・」、山形市立図書館

  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 16:56Comments(0)イベントのお知らせ

2018年09月18日

第12回小荷駄のみどり出版文化賞の 授賞式と受賞記念講演レポート

平成30年6月16日に第12回小荷駄のみどり出版文化賞の授賞式と受賞記念講演を行いました。

今年の授賞作は、山形在来作物案内人・食育デザイナー 鈴木淳子さんの『 伝 -DEN- 次世代の人たちに知ってほしい山形の食文化を伝えるレシピ』(私家版2017年10月発行)。

こちらは、やまがたの在来作物の料理、郷土の伝統料理、そしてお米を使ったバリエーション豊かなレシピなどをとても美味しそうに紹介し、次の世代に伝える優れた著作です。また、仲間とともに食育活動を展開され、実践として山形の食文化を維持・発展させてきた成果でもあります。その営為に敬意を表し、本賞を贈りました。

授賞式に続き、鈴木淳子さんに記念講演をしていただきました。

青森県八戸出身で結婚を機に山形に住んだ鈴木さん。PTA仲間とはじめた地産地消運動や食育活動から更に一歩進め、還暦を過ぎてから東北公益文科大学大学院に入学。
最上紅花若菜の研究に取り組み、その栄養価の高さや機能効果について、修士論文を書き上げるに至ったそうです。

今までの活動の喜びやご苦労などを、ユーモアをたっぷり交えながらお話いただきました。エネルギッシュで明るい人柄が伝わる講演で、会場では笑いが絶えませんでした。紅花の若菜が食べられると知らない方も多く、みなさん好奇心をもってお話を興味深くうかがっていたようです。

山形の在来作物は150種程あり、全国でもトップクラスとのこと。積極的に山形の農作物を食べて支えたいものです。

『伝』は山形市立図書館にありますのでぜひご覧ください。

  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 15:51Comments(0)小荷駄のみどり出版文化賞

2018年09月18日

2018年2-3月の市民講座のご報告!


図書館と図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」の共催による恒例の市民講座のレポートです。


2018年2月24日(土)には、認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局の黄木優寿氏に「ドキュメンタリー映画祭と映画あそびの現場から」と題してお話しいただきました。

黄木さんは映像作家として活動する傍ら、各地で子どもたちを対象とした映像作りのワークショップを開催しておられます。
今回の講演では、その様子を映像で紹介いただくとともに、子どもたちが作った映像作品を披露していただきました。
コマ撮りの画像をパラパラ漫画の技法で映画化した作品には、映画の“魔法”を手にした子どもたちが生き生きと創造する姿が映し出されていました。



3月17日(日)には、一昨年『キャバレーに花束を~小姓町 ソシュウの物語~』を出版された渡辺大輔氏に、「キャバレーはよみがえる」と題した講演をしていただきました。

37歳の渡辺さんは、山形南高校から大阪芸術大学を経て小姓町に居酒屋「記念日」を開店するまでのご自身の来歴を、やや斜に構えて語りながら、新しいキャバレーを創ることで「夜の楽しさで東京に勝ちたい。勝負をしたい。」、「ソシュウ」の時代を“あの頃はよかった”と懐かしむのではなく、「我々が生きているこの時代を自慢できる人になりたい。そう期待して、今の人を焚き付けるためにこの本を書いた。」と熱く語ってくださいました。

  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 15:49Comments(0)市民講座イベント開催報告

2018年01月27日

市民講座のお知らせ





 山形市立図書館市民講座

  「ドキュメンタリー映画祭と映像あそびの現場から」

  お話:黄 木 優 寿 (おおきまさはる) 氏 (認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー 映画祭事務局員/映像作家)

山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局の黄木優寿氏を招き、身近な映画祭と映像制作の魅力を語っていただきます。
2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭を振り返るとともに、学校やコミュニティーセンターで開催されている、子どもたちとの映像ワークショップについて紹介していただきます。

   日 時 :平成30年2月24 日(土)10:30~12:00

   会 場 :山形市立図書館 2階集会室   参加費:無料

   申込み:山形市立図書館 電話023-624-0822

   主 催 :図書館ボランティア「小荷駄のみどりから・・・」、山形市立図書館
  
 ※ 当日の参加も可能ですが、準備の関係上なるべく前日まで申し込みをお願いします。

  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 12:58Comments(0)市民講座

2017年12月11日

薮内正幸原画展・藪内竜太氏講演会レポート


12月9日に始まった薮内正幸原画展。
オープニングに際して薮内正幸美術館館長の藪内竜太さんによる「好きこそものの上手なれ~動物画家薮内正幸」と題した講演会が開催されました。

お父さんである薮内正幸さんの子供時代から紐解き、どのように動物に魅せられ、またどのようにあのような細密で正確な動物の絵を描く力を独学で体得されたのかを、ユーモアを交えながらお話いただきました。



戦中に大阪で生まれ、モノの乏しい時代に育った薮内少年。
小さい頃から生き物が大好きで、大阪の天王寺動物園に毎日通って、日がな一日動物を観察していたそうです。そうして家に戻ると、動物たちを思い出し、それを紙に描き起こしていたようです。その場で写生するのではなく、感動とともに自分の頭の中に記憶された動物の姿を思い起こして、家でスケッチしたというわけです。ライオンを観た日は、家でライオンのように四つ足で歩いていたとか。動物に自分がなりきるほど観ることで、その動物を知ろうとしたその集中力のすごさに、まず驚かされました。

お話の中で、特に印象的だったのが、子供の頃一番はじめに買ってもらった本にまつわるエピソード。
『動物と私たち』という生き物に関する本で、小学3年生で買ってもらい、生涯の愛読書となったそうです。カラーの口絵がついた、当時としては本当に宝物のような本だったそうです。
薮内少年はこの本の著者である動物学者高島春雄先生に、動物についての疑問を手紙でいろいろと質問していたそうです。まじめな高島先生との文通を通して、ますます動物についてのめり込んでいきます。その事が、さらに哺乳類専門家である今泉吉典先生との出会いにつながり、それが高校卒業の頃には、のちの職場となる福音館編集部松居直さんとの出会いにもつながっていくのです。話を伺っていて、これほど本が人の人生に影響を与える事は滅多にないのではと思われました。

就職してからは、「動物の骨格標本を1万~2万枚描きなさい」と言われ、起きている時間のすべてを描くことに捧げた時期もあったそうです。さぞかし大変だったのではと思うところですが、後に息子である竜太さんにその頃の事を「あの頃は楽しかった」と語ったそうです。本当に打ち込んでおられたのだという事が伝わってきました。

あっという間の1時間半で、お話を聞いてすっかり薮内少年のファンになってしまいました。
講演会を聞いた事で、新たな視点で原画や絵本に向かえる気がしました。
原画展会場には小学時代や高校時代のスケッチも展示されています。「好きこそものの上手なれ」とはよく聞く言葉ではありますが、本当にその言葉にふさわしい人生を歩まれた方だったのだと思いました。

原画展は12/17までです。ぜひご覧ください。


  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 14:54Comments(0)イベント開催報告

2017年12月11日

薮内正幸原画展、はじまりました!


山形市立図書館本館の2階展示ホールで、薮内正幸原画展がはじまりました。

「冒険者たち~ガンバと十五ひきの仲間たち」の挿絵や絵本「どうぶつのおかあさん」で、
みなさんにおなじみの動物画家 薮内正幸さん。
動物の姿が生き生きと描かれた原画を、薮内正幸美術館のご厚意により展示しています。
毛の一本一本の手ざわりから、動物の血管や骨格までもうかがえるような細密な動物画の魅力的な世界をこの機会にぜひお楽しみください。


期間は17日(日)まで。入場は無料です。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。







  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 13:26Comments(0)イベントのお知らせ

2017年10月20日

12月に薮内正幸原画展を開催します


12月9日-17日、山形市立図書館本館の2階展示ホールにて、薮内正幸原画展を開催します。

「冒険者たち~ガンバと十五ひきの仲間たち」の挿絵や絵本「どうぶつのおかあさん」で、みなさんにおなじみの動物画家・薮内正幸さん。
子どもの頃から動物好きで、独学で動物の絵を描きはじめたそうです。図鑑、絵本、児童文学の挿絵を多数手掛け、生涯を通じて動物の生きる姿を精魂こめて、細密に描きました。
今回、薮内正幸美術館のご厚意により、その原画を展示します。

副題は『子供の本といきものたち』。毛の一本一本の手ざわりまで感じさせる動物画の魅力的な世界をこの機会にぜひお楽しみください。
入場は無料です。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。



  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 10:25Comments(0)イベントのお知らせ

2017年10月20日

薮内正幸原画展・連動企画 ①読書会


12月9日-17日の期間、山形市立図書館本館で開催される薮内正幸原画展。
毛の一本一本の手ざわりまで感じさせる動物画を、「冒険者たち~ガンバと十五ひきの仲間たち」の挿絵や絵本「どうぶつのおかあさん」などの本でご覧になっている方も多いと思います。
今回、その原画展に関連して
「野生のいきもの」をテーマに好きな本を紹介しあう読書会が開催されます。


こにだブックトーク
テーマから連想する好きな本を紹介しあう会です。
今回のテーマは「野生のいきもの」。
ジャンルは問いません。野生動物が登場する小説、生き物の生態を伝える絵本や図鑑などなど。
「野生のいきもの」から自由に連想する本をご紹介ください。
お薦め本は1冊でも2-3冊でもOKです。山形市立図書館で借りることができる本やお手持ちの中から、お薦めを教えてください!

日時:2017年11月18日(土) 午前10時00分~11時30分
場所:山形市立図書館本館・2階講座室
参加費:無料 


人数:10名前後(本の紹介者)+聞くだけ参加者
申し込み先:山形市立図書館カウンターまたは☎624-0822
      Email:konidanomidorikara@gmail.com
      →お名前と本の紹介の有無をお知らせください




◆こんな感じで会を進めています◆
最初に、参加のみなさんに軽く自己紹介をしていただきます(お名前と書きな本のジャンルや参加してみた理由など)
本の紹介はおひとり5分前後。くじ引きで決めた話す順に沿って、お薦め本を紹介していただきます(ex.本と出会った経緯、簡単な内容、いいな思った点等)。
その後、みなさんで、質問や感想等をやりとりします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回の様子もブログで紹介しています。
左のメニューから「こにだブックトーク」を選択し、ご覧ください!

  


Posted by 図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」 at 10:22Comments(0)イベントのお知らせ